サイトポリシー

SITE POLICY

「『E-ACADEMY』利用規約」(以下「本規約」といいます。)は、株式会社E-ACADEMY(以下「当社」といいます。)が提供するコワーキングスペース「E-ACADEMY」に関して、当社と利用者との間の権利義務関係について定めるものです。

第1条(利用資格)

当施設は、会員間のコミュニケーションを通じて、新たなつながりの創出、新たなアイディアの創造を、ひいては京都発世界へ向けた新規ビジネスの創出を目指すこととします。また、以下に該当する方は、ご利用をお断りさせて頂きます。

  1. 暴力団関係者、又は反社会的行為をされる方

  2. 布教活動・宗教活動・政治活動・違法なセールス、悪質な勧誘を目的とした方

  3. ネットワークビジネス、ねずみ講、マルチ商法などにあたる事業内容であると判断した場合

  4. 違反・迷惑行為に対し当社による警告にもかかわらず改善がされない場合

  5. 犯罪行為および公序良俗に反する行為をされる方

  6. その他、当社が適さないと判断した方

第2条(ドロップイン利用)

会員登録いただいていない方の当施設利用にあたっては、以下の条件を提示します。

  1. 当施設は、会員登録していない学生の利用が可能(途中大学者は要相談)です。利用時間に応じた料金を現金でお支払いいただきます

  2. お申込みの際は学生証をお持ちください。

第3条(会員登録による利用)

  1. 会員としてコワーキングスペース「E-ACADEMY」を利用するには本規約に同意し、個人情報登録を行うほか、入会金をお支払いただく必要があります。申込を行った利用者は、本規約の全てに同意したものとみなします。

  2. 申込の受領後、当社は以下に定める基準に基づき、いずれかに該当する会員については、利用をお断り致します。なお、以下の基準に該当するか否かの審査については当社が独自に行うことができるものとします。

    1. 以下の事業を行っている場合、又は行おうとしている場合
      法令又は公序良俗に反する、又はその恐れがある事業
      違法な活動を支援又は序等する、又はその恐れがある事業
      政治結社、宗教団体、暴力団その他反社会的勢力に関する事業
      マルチ商法、無限連鎖商法等に関する事業
      その他当社が不適当と判断する事業

    2. その他以下に該当する場合
      本規約に違反する場合

  3. 当サービスの会員(以下「有料会員」といいます)には、弊社が運営するSNSコミュニティに入っていただきます。各種連絡や入館時のチェック、その他登録者同士の交流などはそちらを通じて行います。

  4. 有料会員の方には、選択のプラン料金に従った月額料金を、口座振替により支払っていただきます。

第4条(当社のサービス)

  1. 当施設利用者は、当社が別途利用細目により定める期間及び時間の範囲内で、「E-ACADEMY」のワーキングスペース及びトイレ、その他の共用スペースをご利用いただくことができます。但し、その他当社が企画・運営するイベント、セミナー等の都合により、一部制限となる場合があります。

  2. 当施設利用者は、当社が別途定める範囲内で、当社が提供するサービスをご利用いただくことができます。詳しくは当社ウェブサイトをご確認下さい。

第5条(サービス及び設備の仕様変更)

  1. 当社のサービスは、当社が独自の判断で変更することができるものとします。但し、会員が登録したメールアドレスに、速やかに変更を通知するものとします。

  2. 「E-ACADEMY」は、オフィスの移転を含め、レイアウトの変更、設備の変更など、仕様を変更する場合があります。

  3. 利用者は、本規約の変更後に本サービスを利用した場合は、当該変更後の本規約等について同意したものとみなされます。

第6条(E-ACADEMYの利用)

  1. 当施設利用者は、コワーキングスペースを、当社が別途定める注意事項(利用細目)を遵守し、善良なる管理者の注意義務をもって利用するものとします。

  2. 当施設利用者は、コワーキングスペースを原状のまま使用するものとし、造作の設置、工事等はできません。

  3. 当施設利用者によるコワーキングスペースの使用は、コワーキングスペース及び共有スペースの共同利用に限り、占有権、建物の賃借権、その他一切の権利を付与するものではないことを、あらかじめ合意するものとします。

第7条(利用料金)

  1. 利用者は、当社が別途定める利用コース表記載の各会員プランに応じて、利用料金を支払うものとします。

  2. ドロップイン利用に関しては、当日現金にてお支払いいただきます。

  3. 登録会員は、入会に際して入会金をお支払いいただきます。入会金のお支払いに関しましては、初回の月額基本料金に加算して請求するものとします。

  4. 登録会員の各月の月額基本料金及び有料オプション料金(以下、「各月利用料金」といいます。)は各月末日で締め、翌月末日までに口座振替にてお支払いいただきます。

  5. 登録会員が各月利用料金の支払いを遅延したときは、当該利用料金の元金に対し、支払期日の翌日から支払日に至るまでの日数に応じ、年率14.6%(1年を365日として日割計算)の遅延損害金をお支払い頂きます。

  6. 利用コース表に定める各会員プランについては、本件建物の賃料の変動、物価、公租公課、その他の経済情勢の変動等により、これを改定することができるものとします。

  7. 利用プランを変更した際の変更月の各月利用料金については料金の高いプラン料金にて請求するものとします。

第8条(住所の利用)

ホームページ・名刺等へ「E-ACADEMY」の住所を記載する場合、運営会社への許可が必要となります。

第9条(貸し会議室・ウェブ会議ブースの利用)

施設利用者は併設する会議室およびウェブ会議ブースを利用することができるものとします。
これらを利用する場合、事前予約が必要となります。

第10条(会員情報の変更・更新について)

会員は会員情報に以下のいずれかに該当する変更が生じた場合、速やかに、当社が定める方法により、当社に通知するものとします。

  1. 商号、資本金その他登記事項に変更があったとき

  2. 住所、氏名、連絡先

  3. 営業譲渡、会社の組織変更、解散、営業停止等があったとき、またはその恐れがあるとき

第11条(禁止事項)

会員は、以下に定める行為をしてはなりません。以下のいずれかに該当する行為を行い、当社、他の使用者、その他第三者に損害を及ぼした場合、その損害の全額を賠償する義務を負うものとします。

  1. 危険物、ペット、その他他人の迷惑となる物品を持ち込むこと

  2. 法令又は公序良俗に反する行為をすること

  3. コワーキングスペース内の飲酒、喫煙、騒音、その他「E-ACADEMY」の円滑な運営、秩序の維持・保全を害する行為

  4. 他の施設利用者の名誉・信用、プライバシー・肖像権等の人格的権利を侵害する行為

  5. 本規約に同意することにより会員に生ずる権利義務に関する一切の処分行為

  6. その他本規約に反する一切の行為

  7. その他当社が合理的に判断して不当と判断する行為

第12条(調査権)

当社は、登録会員の利用状況について確認、調査できる権利を有するものとします。

第13条(利用者による解約)

  1. 利用者は、本サービス利用契約の解約を希望する場合、解約を希望する月の前月25日までに、当社所定の方法による届出を行い、当社が指定する解約のための手続を取ることにより、いつでも本サービス利用契約を解約することができるものとします。この場合において、利用者は、本サービスの利用料金について未払い額があるときは、直ちにその全額を当社に対し支払うものとします。

  2. 前項の場合において、本サービス利用契約の解約日は、利用者が解約を希望する月の末日とします。

第14条(強制退会)

  1. 会員が以下のいずれかの事由に該当する行為を行った場合、当社は、何らの通知、催告を要せず、独自の判断により、会員の「E-ACADEMY」利用をお断りする場合がございます。

    1. 会員登録時の情報や書類に虚偽があった場合

    2. 当社や他の会員又は第三者に損害を与える恐れがあると、当社が判断した場合

    3. 利用料金等の支払いを期日までに行わない場合

    4. 第11条に違反する行為を行った場合、又は行おうとした場合

    5. その他本規約のいずれかに違反した場合

  2. 前項に基づき退会を求める場合、当社は、既に支払われた利用料金について一切返金致しません。

第15条(解除)

  1. 当社は、利用者が以下の各号のいずれかに該当する場合は、利用者に対する通知・催告その他何らの手続を要せず、直ちに当該利用者に対し本規約に基づく契約を即時解除することができる。

    1. 本規約に違反する行為があり、相手方が相当期間を定めて違約を改めるように催告したにもかかわらず、是正しないとき

    2. 第7条に定める利用料金等を支払期日までに支払わない場合、又は収納代行業者から利用者に対する利用料金等債権を譲り受けることができない旨の通知を当社が受けたとき

    3. 差押、仮差押、仮処分、強制執行、競売、若しくは公租公課の滞納処分を受けたとき、又は営業免許取消等の公権力による処分を受けたとき

    4. 利用者自ら署名した手形若しくは小切手が1回でも不渡処分を受けたとき

    5. 破産手続開始、会社更生手続開始、民事再生手続開始若しくは特別清算の申立をし、又は第三者から申し立てられたとき

    6. 利用者が実在しないとき

    7. 利用者が販売する商品若しくは提供するサービスが、法令等に違反し、又は第三者に不利益若しくは損害をもたらす可能性があると当社が判断したとき

    8. 本サービスにおける規約等に違反しており、又は過去に違反していたことが判明したとき

    9. 当社が提供するサービスの全部又は一部の運用に影響を及ぼす行為があったとき、又はそのおそれがあると当社が判断したとき

    10. 当社に届け出た情報が虚偽であることが判明したとき

    11. 当社から利用者宛に発送した郵便物が理由の如何を問わず当社に返送され、又は電話、メール、ファクシミリ等によっても一定期間、利用者と連絡が取れないとき

    12. 利用者(利用者が法人その他の団体の場合は、その代表者)が、後見開始の審判を受けたとき

    13. 前各号のほか、本サービスを提供することが不適当であると当社が判断したとき

  2. 当社は、本サービス利用契約の解除など前項の措置をとる場合、利用者に対し、当該措置をとる旨を電子メール等にて通知するものとします。

  3. 利用者が、前項各号のいずれかに該当した場合には、本サービス利用契約の解除の有無にかかわらず、利用者が当社に対して負担する債務(本サービス利用契約に基づく債務を含み、これに限られません)について期限の利益を失い、当社に対し、債務の全部を直ちに履行しなければならないものとします。

  4. 本条による解除は、当社の利用者に対する損害賠償請求を何ら妨げるものではありません。

  5. 本条による解除によって、利用者に生じた損害、損失、費用、支出(合理的な範囲の弁護士その他の専門家の報酬及び費用を含み、これらに限られません。)その他の不利益(以下併せて「損害等」といいます。)について、当社は一切責任を負わないものとします。

第16条(原状回復)

  1. 施設利用者がコワーキングスペース内の備品及び設置機器を破損した場合、当社は、利用者に対し損害金を請求出来るものとし、利用者は速やかに原状回復に要する損害金を支払うものとします。

第17条(施設・サービスの中断)

  1. 下記の事由により、事前に告知することなく、やむを得ず一時的にサービス提供の中断や利用制限を行う場合がございます。この場合に会員に対して発生した損害に対し当社は一切、責を負いません。

    1. 設備の保守、点検、修理などを行う場合

    2. 火災・停電等の事故により本サービスの提供ができない場合

    3. 天変地異、テロ、その他の不可抗力事由に基づき、本サービスの提供が不能な場合

    4. その他、当社が合理的と判断する事由により本サービスの提供を中断する場合

  2. 当社が賃貸する本建物にかかる賃貸借契約が、当社の経営上の理由、その他事由を問わず解除された場合、会員は、前条の定めに基づき、当社の定める期間内に明渡をすることに、あらかじめ合意するものとします。

第18条(自己責任の原則)

当社は、本規約に定める事項のほか、以下の内容につき、一切の責任を負いません。

  1. 利用者間、または利用者と第三者との間で生じたトラブル

  2. コワーキングスペース内における、利用者の責めに帰すべき事故

  3. コワーキングスペース内の盗難・紛失

第19条(準拠法及び合意管轄)

  1. 本規約の成立、その履行、各条項の解釈、効力及び本サービス利用契約に関しては、本規約において別段の定めがある場合を除き、日本法が適用されるものとします。

  2. 本サービスの利用に関して当社及び利用者間において生じる一切の紛争の解決については京都地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

(附則)

2020年6月1日制定

 

【利用細目】

 

はじめに

 

 本利用細則は、株式会社E-ACADEMY(以下「運営会社」という)が運営する別表1に定める「E-ACADEMY」内にある「コワーキングスペース」の施設を、安全かつ快適にご利用いただくために必要な細則等(以下「本利用細則」という)を定めるものです。

 コワーキングスペースを利用する際には、本利用細則の内容を十分にご理解の上、本利用細則を遵守してください。本利用細則に違反し、他の会員等に著しく迷惑を及ぼすと認められる場合には、E-ACADEMYの利用停止・損害賠償の請求等の措置を取らせていただくことがありますので、十分ご注意ください。

 なお、本利用細則は、管理運営上の都合その他の事由により随時その内容が改定または変更されることがありますので予めご了承ください。

 また、本利用細則とは別に本施設の管理規則ならびにコワーキングスペース利用者(以下「会員」という。)が本施設の利用に伴い利用することができるオプションサービスに関する利用細則、E-ACADEMY「コワーキングスペース」会員約款(以下「約款」という)、規約等(これらを総称して、以下「利用細則等」という)を定めたときは、利用細則等は本利用細則と一体となり、これを補完するものとします。(本利用細則及び 利用細則等を総称して以下「本規約等」という。)また、本施設の管理規則に定める運営管理会社は運営会社の業務を一部補完、代行することがあります。

 

<本施設及び本スペースの表示>

施設名: E-ACADEMY (以下「本施設 」という。)

スペース名:E-ACADEMY コワーキングスペース (以下「本スペース 」という。)

 

A.運営管理会社の連絡先

 本施設に関するお問い合わせは「E-ACADEMY公式ホームページ」よりお問い合わせ下さい。(ホームページウェブサイト:https://entrepreneur-academy.jp)

 

B.本施設及び本施設内の利用サービス

 1.(本施設の営業時間及び休日)

  営業時間  10:00 ~ 21:00 (月~金)

        10:00 ~ 19:00 (土)

  施設休日  毎週日曜日、年末年始、お盆

 ※施設の休業日は、本施設内の掲示板等で通知します。

 

 2.(レセプション)

  本施設 の1階レセプション(以下「レセプション」という)では、 平日 10:00~21:00までの間(運営会社が別途定める本施設の休業日を除く。以下「受付営業時間」という) 、スタ ッフ(以下「レセプションスタッフ」という)が常駐し、有人受付対応を行います。ただし、受付営業時間中でも レセプションスタッフが所用により離席する場合はございますので、あらかじめご了承ください 。

 

 3.(来客対応)

  ① 会員宛の来客前にレセプションスタッフに、来客者の来館日時、会社名、氏名等を事前にお申し出いただければ、レセプションスタッフは、その来客者が来館した際に、お呼びさせていただきます。

  ② レセプションスタッフの離席等により、やむを得ず上記サービスがご提供できない場合がありますので、来客者へは事前にご自身のご連絡先をお伝えください。

 

 5.(インターネット)

  24時間本スペース、会議室でインターネットがご利用できます。利用料金は会費に含まれます。

  ※注意事項

  (1)サービスご利用により、万一、ウィルス感染、情報消失、その他の損害が発生した場合、本施設では一切の責任を負いかねます。

  (2)会員の通信端末環境や回線の混雑状況により、通信速度の低下や繋がらない場合もございますので、予めご了承く ださい。

  (3)ご使用になるパソコン及び 、通信端末環境や各種設定に関して本施設では一切のサポートはいたしかねます。

  (4)会員及び来客者は本施設のインターネットサービス を利用し、第三者の不利益や損害を与える行為、公序良俗、犯罪に関する情報、その他運営会社が不適切と判断する情報のやり取りを行ってはなりません。行為が認められた場合は、会員に対しサービスの提供を中止いたします。

 

C.本施設共用部分

 1.冷暖房設備

  ① 本施設1階の共用部分(以下「共用部分」という) の冷暖房設備は 、受付営業時間外は原則として停止いたします。

  ② 冷暖房設備

    及び 換気設備は定期点検のため運転を停止する場合があります。

 

 2.衛生設備

  ①トイレは、1階のみ利用することができます。他の本施設の会員の方も使用しますので、ご配慮ください 。

  ② 水道・トイレ等給排水衛生設備の故障の原因となる行為は、厳に慎んでください。

    また、トイレ・洗面台のつまり等の原因が会員(ゲスト利用者及び登録利用者を含む)にある場合には、会員に修理費をお支払いただきます。

  ③ 本施設の外構に設置してある散水栓は使用できません。

 

 3.本施設の保全

  ① 本施設及び付帯設備の保全には充分注意願います。

  ② 本施設及び付帯設備の破損または故障を発見した場合は運営委託先へお知らせ願います。

  ③ 運営会社等が設備の点検等で本施設内に立入ることがあります。

  ④ 運営会社が別途定める年1回 の本施設の休業日に、建物・設備の保守点検を行ないます。当日は、受変電設備の法定検査のため本施設は全停電となりますので、本施設のご利用は一切できなくなります。また、電気設備の修理・修繕及び新増設等の工事のため臨時停電を実施する場合がありますが、実施日は事前に本施設内の掲示板等へ掲示の上、お知らせします。

 

 4.一般使用上の注意

  ① 建物・諸設備の使 用上のご注意・お願い事項等については、別途お渡しする取扱説明書に記載しております。内容を十分ご理解いただき、記載事項を遵守してください。

  ② 共用部分は綺麗に使うように心掛けてくだ さい。

  ③ 共用部分に物品・資材・看板・ゴミ・その他の物を置くことは固くお断りいたします。

  ④ 共用部分の不備を発見した場合は、運営委託先へお知らせ願います。

  ⑤ 運営会社等の指定する管理者が建物、設備等の点検、修理または防犯、防災の管理の為、本施設内に立入ることがあります。あらかじめご了承ください。

 

D.衛生・清掃

  ① 本施設内から排出されるゴミは運営会社等で処分いたします。

  ※本施設内のゴミ箱に入らないものは、レセプションへお申し付けください。

  ※粗大ゴミ・一度に排出する大量のゴミ・危険物等の廃棄につきましては産業廃棄物業者に直接ご相談ください。(費用は会員にて別途ご負担願います。)

  ② ゴミ置場は本施設内の他の会員との共用となります。

 

E.防犯・防災

 1.(防犯上の注意)

    盗難・事 故・不審 者の侵入・危険物の 搬入等、保安上の問題を発見したときは直ちに、運営委託先へご連絡くださ い。

 

 2.( 防火設備等)

   ① 消火器・避難設備は平素より設置場所・使用方法をご確認願います。

   ② 消防用設備(連結送水栓、屋内消火栓、誘導灯、非常用進入口、消火器、避難器具等)の周辺には物を置かないようにお願いします。

   ③ 本施設内の各階の所定場所に消火器が設置されています。非常時を除き移動したり持ち出したりしないようお願いします。

   ④ 火災発生時は直ちに本施設内の火災発信器を起動させ、また消防署へ通報してください。

   ⑤ 避難時は防火管理者の指示に従ってください。 

   ⑥ 本 施設 の消防訓練 がある場合は、参加をお願いします。

   ⑦ 地震発生時はいきなり本施設の外へ飛び出したりせず、転倒や落下しそうな物から離れ、速やかに避難場所へ避難してください。

 

F.本スペースご利用上の注意事項

 1.運営会社等にて、本スペース内の座席(以下「 座席」という)のご予約、空き状況等の確認はいたしません 。 

 2.座席が満席のときは利用することができません。その場合でも、運営会社等に対して異議、苦情、本会員制度の入会金等及び 月会費等ならびに別紙料金表記載のゲスト利用者の利用料金の返還、その他一切の請求等を行うことはできません。

 3.一人で一席以上の座席を利用することはできません。

 4.本スペース内の机、座席、その他の場所に私物等を放置したまま長時間離席することはできません。

 5.他の会員等が使用できないよう自らが使用しない時間帯に座席等を不当に占有、確保することはできません。

 6.貴重品やお手回り品はご自身の責任において管理してください。

 7.本施設内での紛失、盗難(情報の盗難を含む)、事故、怪我、疾病その他の損害の一切について、運営会社等では一切の責任を負いません。

 

G.承諾 事項 ・ 禁止事項 ・拒絶事由

 1.承諾事項

   本施設の利用に際して、以下の各号に定める事項をあらかじめご承諾ください。なお、以下の各号に定める事項が発生した場合であっても、会員及びゲスト利用者は、運営会社等に対して異議、苦情、入会金等、月会費等の返還その他一切の請求等を行うことができません 。

   (1)本施設の利用条件等は、運営会社の任意の判断で変更されることがあること。

   (2)本施設内に忘れ物、持ち主不明の物があるときは、運営会社が遺失物法その他関連法令に基づいて取り扱うこと。

   (3)本施設の防犯を目的として本施設内に設置された監視カメラにより会員及び来客者について録画がなされること。また、運営会社または本施設の管理会社等は、録画された画像ならびに会員及びゲスト利用者の個人情報(本施設への入退室の情報を含むがこれらに限られない)を警察等の捜査機関等に提供することがあること。

   (4)運営会社は、以下の各号の一にでも該当したときは、本施設の営業(オプションサービスの提供を含む)の全部または一部を一時的に休業することができること。

     ① 天災地変、火災、社会情勢の著しい変化、その他やむを得ない事由が発生したことにより本施設の営業を行うことができないと運営会社が判断したとき。

     ② 本施設の増・改築、修繕及び点検等を行うとき。

     ③ イベントの開催等により本施設の営業を臨時に休業するとき。

     ④ その他、本施設の所有者からの指示及び法令等に基づく関係諸官庁の指導等により、運営会社がやむを得ないと判断したとき。

 

 2.禁止事項

 (1)次の事項は禁止いたします。

   ・所定の場所以外での飲食または喫煙。

   ・酒気を帯びた状態で本施設を利用し、運営会社から本施設内での座席等の利用サービス及びオプションサービスの提供を受けること。

   ・高額な金銭、貴重品、刃物・爆発物等の危険物、不潔、悪臭、有害物質、酒・アルコール類、振動、騒音のおそれのある物及びペットの本施設への持込み。

   ・本施設内での賭博行為、勧誘、セールス、宗教活動、 政治活動、署名活動及びその他これらに類似する行為、ならび にそのおそれのある行 為。

   ・事前に運営会 社の許可 を得ずに行う写真 及び 動画の撮影ならびに録音。

   ・運営会社、運営会社 の関係会社、これら会社の役職員、本施設のスタッフ、他の会員、ゲスト利用者及び第三者に対する誹謗中傷、威嚇、脅迫的な言動、暴力行為、ストーカー行為、プライバシーの侵害行為及びその他これらに類する行為、ならびにそのおそれのある行為。

   ・前号のほか、虚偽の風説を流布し、または偽計もしくは威力を用いて、運営会社、運営会社の親会社及びその関係会社の業務を妨害する行為、ならびにそのおそれのある行為。

   ・前号のほか、他の会員、ゲスト利用者、本施設のスタッフ及び第三者に対して迷惑及び危険を及ぼす行為、ならびにそのおそれのある行為。

   ・本施設を損壊 及び 汚損等する行為、ならびにそのおそれのある行為。

   ・本施設内の設備、器具及び備品等の本施設外への持出し。

   ・会員またはゲスト利用者以外の第三者を本施設内に入場させる行為。

   ・本施設の館内規則、約款等で禁止されている行為。

   ・本施設の住所を会員の住所または本・支店 もしくは営業所の所在地として表示しもしくは登記し、または所轄官庁に届出等する行為。

   ・痴漢、のぞき、露出、盗撮、唾を吐く等の法令等 及び 公序良俗に反する行為、ならびにそのおそれのある行為。

   ・共用部分 及び 本施設以外の本建物内の専有部、設備関係諸室等へ立ち入る行為。

   ・本施設内に、宿泊、居住またはこれに類する用途で使用す る行為。

   ・運営会社が定めた場所以外の外壁、通路、屋上、窓ガラス、共用部分の壁面等に看板等を設置、貼付または記入する行為。

   ・本施設内での調理 及 び それに類 する行為。

   ・運営会社等が危険と判断した行為。

   ・本会員制度の秩序を乱す行為、 及び そのおそれのある行為。

   ・その他運営会社等が不適切と判断した行為。

 (2)前項に定めるほか、運営会社等、運営会社等の関係会社、本施設、本施設内での座席等の利用サービス及びオプションサービス内容の品位、信用等を毀損するような行為をしてはならないものとします。

 

 3. 拒絶事由

  会員または ゲスト利用者 が 本施設を利用するにあたり、または 本施設の利用中に、以下に定める各号の一にでも該当したときは 、会員もしくは ゲスト利用者による本施設ならびにオプションサービスの利用を禁止し、または中止します。

   ・会員 または ゲスト利用者 が飲酒その他の事由により、正常な状態で本施設ならびにオプションサービスを利用することができない (他の会員等の本サービスの利用を妨げる場合も含む) と運営会社が判断したとき。

   ・会員 または ゲスト利用者 が集 団感染す るおそれのある疾病の状態にあると運営会社が判断したとき。

   ・会員 または ゲスト利用者 が 本施設に居住または宿泊していることが判明したとき(明らかに居住または宿泊を目的に利用しようとしていると運営会社が判断したときを含む)。

   ・会員 または ゲスト利用者 が 本施設内に私物を放置または残置していることが判明したとき。

   ・会員またはゲスト利用者が反社会的勢力であると運営会社が判断したとき。

   ・会員またはゲスト利用者の身体に刺青またはタトゥーがあることが判明したとき。

   ・会員が本会員制度の入会金、月会費等または追加費用等の運営会社等に支払うべき金員の支払いを遅延したとき。

   ・本施設を故意、過失により毀損、汚損等した場合。

   ・第三者をして会員 の名義を詐称させた場合、またはゲスト利用者が偽名を用いた場合もしくは第三者に成り済ました場合。

   ・前号に定めるほか運営会社に対して虚偽の届出を行った場合、入会申込書に虚偽の記載を行っていたことが判明した場合または入会申込書に記載すべき事項について重要な事実の欠落があった場合。

   ・本施設のほか、運営会社、運営会社の親会社またはその関係会社が運営する本施設と類似する施設において何らかの 処分等を受けたことが判明した場合 。

   ・法令等に違反したことが明らかな場合または法令等に違反した容疑で逮捕または起訴されたことが判明した場合

   ・本利用規約 及び 約款等 に基づき禁止されている行為を行った 場合 。

 

K.反社会的勢力

 1.反社会的 勢力 による利用等の禁止

  (ⅰ)会員 及び ゲスト利用者が次に掲げる者(以下「反社会的勢力」という)に該当する場合には 、本施設を利用することはできず、(ⅱ) 会員、連帯保証人 及び ゲスト利用者 が本施設を反社会的勢力の事務所、活動拠点、その他法令に違反しまたは違反するおそれのある行為を行うための場所として利用することはできません。

   ・「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条に定義する暴力団、指定暴力団 及び 指定暴力団連合、集団的または常習的に違法行為等を行うことを助長するおそれのある団体、 及び これら団体に属している者、 その他 東京都の 暴力団排除条例等に基づき暴力団排除の対象とされている団体または個人(これらの団体もしくはその構成員または個人に該当しなくなった日から5年を 経過しない者を含む)、ならびにこれらの者と取引または関係性を有する者。

   ・「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」に基づき処分を受けた団体、及び当該団体に属している者、ならびにこれらの者と取引または関係性を有する者。

   ・上記の団体に類する団体 及び 当該団体に属している者 (総会屋、会社ゴロ等企業を対象に不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える団体 及び 個人を含むがこれらの 者に限らない)、ならびにこ れらの者と取引または関係性を有する者。

   ・「風俗営業等の規制及び業務の 適正化等に関する法律」第2条第5項に定義する性風俗関連特殊営業、その他これらに類する 業を営む者 または当該営業のために本施設を利用しようとする者 。

   ・「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律」に定める犯罪収益等隠匿 及び 犯罪収益等収受を行いもしくは行っている疑いのある者またはこれらの者と取引のある者。

   ・「貸金業法」第 24 条第3項に定義する取立て制限者またはこれらに類する者。

   ・上記いずれかに該当する者を役員、従業員または親会社その他 の関係会社として有する法人。

 

 2.調査への協力

  会員及びゲスト利用者は、前項に定める事項に関する運営会社等による調査に協力するものとし、運営会社等からの要請がある場合、当該調査に必要な情報を運営会社等に提供します。また、会員及びゲスト利用者は、当該調査のために運営会社が提供を受けた会員、連帯保証人 及び ゲスト利用者の情報(個人に関する情報を含むがこれに限らない)を警察等の捜査機関を含む第三者に提供することをあらかじめ異議なく承諾していただきます。

 

 3.暴力行為等の禁止

  会員及びゲスト利用者は、本施設の利用に際して、次に掲げる事項を行ってはならないものとします。

  (1)脅迫的な言動または暴力を用いる行為。

  (2)虚偽の風説を流布し、または偽計もしくは威力を用いて、運営会社等の信用を毀損し、または運営会社等の業務を妨害する行為。

 

L.地位の承継

 

  約款の規定に従って、約款上の運営会社の地位が運営会社が指定する者に承継された場合には、本利用細則上の運営会社の地位もその者に承継されるものとします。